この地区がこれほど有名なのはヴァチカン市国とヴァチカン博物館に近いということにあることは疑いの余地がありません。( ホテルの眺めの良いテラスから行列の長さを調べることができます!!)ヴァチカン博物館からはシスティーナ礼拝堂、ラファエレの間、絵画ギャラリーとヴァチカン庭園を訪ねることができます。テベレ川の右岸にあるサンタンジェロ城を見落とすこともできません。‘城’と呼ぶのはおそらく名付け親の間違いで、かつては皇帝の霊廟でありその後ローマ市の城壁の一部となり、また中世には要塞、そしてバチカン教皇の邸宅でした。オペラファンにはプッチーニの傑作オペラの最終幕でトスカが身を投げる城壁として思い起こされることでしょう。サンタンジェロ城の前にかかる 彫刻の並ぶ橋を渡ると誉れ高いナヴォーナ広場、貴族の気品に満ちたファルネーゼ広場そして活気満ちたカンポ デ フィオリに到着です。カンポ デ フィオリといえば朝は新鮮な野菜とフルーツの市が立ち、あまたのバーやレストランでは若者たちが語らいあいます。
サン ピエトロ寺院
スペイン広場
パンテオン
トレビの泉
バチカン市国
ナヴォーナ広場